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Banchan
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掲示板がスパム書き込みで荒らされるのでブログに引っ越しました。身の回りの出来事や村松スキークラブの情報を中心に掲載していますのでご笑覧下さい。
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エンジョイスキー教室(1回目)

2018/01/15 19:30
1月14日 エンジョイスキー教室の第1回目を開催しました。
今年は、地域型スポーツクラブ ヴィガの主催で、主管が村松スキークラブです。
スキークラブのオブザーバー参加者も加わり、4人の参加者となりました。
この日の三川温泉スキー場は
シーズンベストのパウダースノーに恵まれフッカフッカのゲレンデを楽しみました。

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深雪

2018/01/12 18:32
1月12日 代休
前日から約60センチ積もった自宅周りの雪を朝から処理して終わったのが11時30分。
除雪機のガソリンを仕入れに行くなどの用事があり、天気に誘われて三川に少々。
(わざわざ三川まで行くか(笑))

「ダイナミックのパウダーが滑れるかも知れない」と期待しましたが到着したら山頂リフトは運休。
しかし、程なくして運転開始・・・しかし、ダイナミックは閉鎖中でした。
・・・で、カラマツの非圧雪斜面の深雪を少々荒らしてきました。
天気もいいし、記念に一枚とスマホを出したら、ややっ、俺のシュプールにボーターが侵入!
・・・しかし、上のほうで2〜3ターンしてゲレンデに戻っていきました。
幅が足りないで断念した様子でした。

もっと丸い弧を・・と思ったのですが、幅がありません。
温度が上がったのでパウダーとまでは行きませんが久々に深雪を堪能しました。
やっぱ、非圧雪は楽しいですね。
スキーの醍醐味ここにあり〜!(笑)
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下越アルペンスキー大会

2018/01/08 19:18
1月7日 下越アルペンスキー大会の役員として大原スキー場に行ってきました。
会場の大原スキー場は積雪十分。久々に十分な積雪を体験しました。

役員として行ったこの日は大会二日目で、種目はSL。
役員としての仕事は旗門員で、滑る選手が正確に旗門を通過したかどうかを確認し
不通過の場合は、記録用紙に不通過の記録を作成して大会本部に提出します。

ほぼ1日、ゲレンデに立ちっぱなしの仕事でしたので、足腰が固まりました。
大会終了後は村松に戻り、役員として参加した方と選手として参加した方+その他いろいろなメンバーで
大会反省会というノリで新年会を開催し、楽しい時間を過ごしました。

働いた後の冷たいビールは美味しいですね!

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第40回合宿 in 岩原

2018/01/03 18:11
新年明けましておめでとうございます。

第40回のスキークラブの合宿を岩原で開催しました。
講師はSAJのデモを10期務めた里吉氏。

午前中はスキッドのターンとカービングのターンの実践。
いろんな斜面でスキッドとカービングを試し、身体の使い方の違いを確認しました。
午後は、シュテムターンからパラレルへの展開とプルークからのパラレルの展開。
ツーモーションのスキーとワンモーションのスキーを確認実践しました。

いつも、シンプルで目新しさを感じないのですが、派手さがないのが【本物】なのです。
スキー技術のツボをしっかり押さえたアドバイスとビクともしない安定感には脱帽します。
「ターンの前半を作るにはどんな意識で滑っていますか?」とお聞きしましたら・・・
「ゆっくり切り換えるだけでよいと思います」という答えが返ってきました。
・・・実にシンプルですが、学ぶところの多いアドバイスでした。

今回は、H氏が発熱、K氏が葬儀・・・と少々参加者が少ない行事となりましたが
講習終了後は3人が小出の常宿に宿泊。
90余歳のおばあちゃんから「何年来てるかねぇ」と質問され
S副会長が「ちょうど40年です」と答えましたら
40周年記念というノリでビール代を値引きしていただきました。感謝!!

毎回、暖かい布団が素晴らしいです。
料理も食べきれないほどなのにリーズナブルな宿泊料。
過不足なく、つつみこんでくれるような宿です。

今回も、部屋飲みと夕食飲みで午後8時30分過ぎに就寝しましたが(いつもより長持ち?)
夜中にS氏のイビキで何回か起こされました。(想定内か?)
そうそう、イビキのS氏は八海山でスキーがはずれて転倒し
左脚を痛めた模様で、スキーはしませんでしたが、幹事の責任を感じて宿泊。
事務局も熱があるのに岩原まで来て段取りをしていただきました。
責任感の強い人たちです。感謝。

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ニノックス

2017/12/24 19:31
よせばいいのに♪・・・という歌がありますが、またスキーに行ってきました。
昨日はスキークラブの行事でリゾートを滑り、今日はニノックスに行ってきました。
少々疲れました。

ペアで大回り数本滑ったら斜面が荒れてきたのでクワッドに乗って山頂へ
「ラトが上がれないので踏んでない」と言われましたが
ペアリフトの斜面に降りてくる左のコースは一応(昨日以前?)踏んでありました。
コースの半分位は水分を含んだコブがアイスバーン風に固まっており
ところどころ土や石が出て赤くなっていました。

結論は「上から下までほぼ横滑りで降りてきました!」
昨日リゾートで加藤氏から習った重力を利用した小回りも効果無し!
重力を利用した真下横滑りは上手。

有資格者も何も関係無し(笑)

その後再びペアの斜面に戻り苦手なザブ雪小回りを3本。
これもイメージ悪〜・・・(笑)
脚がギタギタです。

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SAJ指導員研修会・検定員クリニックin苗場

2017/12/10 20:20
指導員研修会と検定員クリニックに参加してきました。
2年に1回受講すれば良いのですが今年は受講年。
ところが、いつもの胎内会場がなくなり苗場会場に参加しました。
研修会の参加者は500人。。。しかし雪は無く滑れたのは人工雪のホテル前と
ゴンドラで上がった筍山ゲレンデのみ。

担当講師はSAJ専門員の園部講師。
今年は3本の矢のうちのシュテムターンがテーマでした。
いくらシュテムターンをやってもパラレルにならないことは以前から言われています。
どう解釈すればいいのか???関心事でしたが・・・・
・シュテムはスキーと重心の関係がオーバークロスなのでアンダークロスが必要なパラレルにはなりません。
 むしろ、悪雪やコントロールの必要な斜面の実用技術として考えてほしい。
・内スキーの引き寄せのタイミングで幅を広げてほしい。
・スキーを回すのは内スキーを寄せてから。
・内倒シュテムは×で、しっかり外向傾が出るように。
・内スキーは外スキーの切れ上がりの結果寄るように・・・などなどでした。
基本は全て外スキー荷重で、ヒネリもしっかり使って板全体で(特にトップがかんだ状態で)しっかり回すように
ということを一貫して説明し実践しました。
難しい言葉で静的○○荷重(忘れました・・・)と動的○○促進荷重という新しい言葉もありました。

2日目はプルークからパラレルターンの展開で・・・
2ターンがプルーク→2ターンで内スキーが返るもの→オープンスタンスのパラレル・・・
を同じ運動要素の中で展開する練習をみっちりやりました。
途中で踏み替えや意識的に内スキーを寄せるのではなく、しっかり荷重して外スキーが切れ上がった結果
内スキーに外スキーが寄っていってパラレルになるという運動がポイントということでした。

検定員クリニックは2級と1級の種目をジャッジ。
2級はコントロールがしっかりされているもの
1級は重みのあるスキー、カービングの板の性能を活用した滑りがポイントということでした。

今回の村松SCからの参加者は全部で5人(有資格者全員)でした。。。

久々に苗場プリンスに宿泊し楽しい研修会になりましたが
外国人(特に中国人)の多さに驚きました。
研修会参加者を除くと3/4が外国人でその殆どが中国の方でした。

以下、真偽は不明ですが雑談を少々(笑)
・私の班は18人でした。参加者が多くブロック技術員以外も講師にお願いしたらしいという話です。
 (教育本部の皆さんお疲れ様でした。)
・参加者に佐藤栄一選手、元デモの小林和仁氏などがいたとか。
・園部講師とリフトで一緒になり研修会テーマのDVDの話・・・撮影から時間がたっているので見ないでイイと言
 われました。(笑)
・プリンスは高いので部屋飲みとコンビニ買出し夕食で節約してました。(これは本当です)

以下、写真をご鑑賞ください。

担当講師の園部SAJ専門員
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スキー王国新潟のイベントで米山県知事も来てました。
皆川賢太郎氏も滑ったのですが私は見なかったです。上手かった・・・という話。当然か(笑)
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お世話になっている里吉婦人とバッタリお会いしてツーショット
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山頂行きのゴンドラからの苗場の全景です。雪はありません。
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筍山ゲレンデでの公認検定員クリニック。模擬検定で滑走スキーヤーの滑りをジャッジします。
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ワックスの話

2017/11/30 21:10
ミズノのワクシング講習会に参加したので
サービスマンが勧めるとおりにホットワクシングをしてみました。

よく滑ります。。。

方法はベースに。。。
まずイエローを3回(毎回ブラッシングまで行ないます)
その後レッドを3回(同上)
その後ブルーを3回(同上)

滑走ワックスとして。。。
フッソ含有のイエローとレッドを1/2混合で1回(その後ブラッシング)
注:ワックスは滑るスキー場の雪温等による選択です。

2回とも滑った雪がやや水分の多い固めの雪だったせいかも知れませんが
今までより「スキーが滑る」感覚を実感しています。

やっぱ手入れは大事なんですね!

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